髪・肌・爪をまとめてケア。ナイアシンとビオチンを飲み始めて気づいたこと。

Uncategorized

ビタミンCやハイチオールで内側からの美白ケアを続けながら、次に気になってきたのが「髪」と「爪」のこと。

スキンケアに気を使っていても、髪のパサつきや爪の薄さって、なかなか改善しにくいですよね。

そんな時に出会ったのが、ナイアシンビオチンというふたつのビタミンB群サプリでした。

「聞いたことあるけどよくわからない」という方も多いかと思います。私もそうでした。今回はこの2つについて、わかりやすくお伝えしますね。


ナイアシン(ビタミンB3)って何?

ナイアシンはビタミンB群のひとつで、別名「ビタミンB3」とも呼ばれています。

美容界隈では肌のバリア機能を強化する成分として近年とても注目されています。

ナイアシンの主な働き:

  • 肌のバリア機能をサポート セラミドの生成を助け、乾燥や外部刺激から肌を守ります。
  • 毛穴・ニキビ跡のケア 皮脂分泌を整え、毛穴の開きやニキビ跡の赤みにアプローチします。
  • エネルギー代謝を助ける 糖質・脂質・タンパク質の代謝に関わり、疲れにくい体づくりにも。
  • 抗炎症作用 肌荒れや赤みを抑える効果も期待されています。

ビオチン(ビタミンH)って何?

ビオチンはビタミンB群のひとつで、「ビタミンH」とも呼ばれます。

髪・肌・爪のビタミンとして知られており、美容サプリの成分表示でよく見かける成分のひとつです。

ビオチンの主な働き:

  • 髪の健康をサポート ケラチンの生成を助け、髪のハリ・コシ・ツヤに関わります。髪の毛が細くなってきた、抜け毛が気になるという方にも注目されています。
  • 爪を強くする 爪のケラチン生成をサポートし、薄くて割れやすい爪の改善が期待できます。
  • 肌のターンオーバーを助ける 肌の新陳代謝をサポートし、健康的な肌を保つために働きます。
  • 脂肪酸の代謝をサポート 体内でのエネルギー産生にも関わっています。

なぜ一緒に飲むのか

ナイアシンとビオチン、どちらもビタミンB群の仲間です。

B群ビタミンはそれぞれ単体で働くだけでなく、一緒に摂ることで相乗効果を発揮しやすいと言われています。

さらにビタミンCとの組み合わせもGOODで、私はビタミンC・ハイチオール・ナイアシン・ビオチンをまとめて毎朝の習慣にしています。

「サプリが多くなってきた…」と思うかもしれませんが、食後にまとめて飲むだけなのでそこまで負担には感じていません😊


飲み始めて感じた変化(個人の体験談です)

ナイアシンについて:

  • 肌のキメが整ってきた気がする
  • 以前より肌が乾燥しにくくなった
  • 毛穴の開きが少し気にならなくなってきた

ナイアシンを飲み始めた最初の頃、「ナイアシンフラッシュ」という現象を体験しました。顔や体がほてって赤くなる反応で、最初はびっくりしましたが、一時的なもので体に害はないと知って安心しました。少量から始めるか、フラッシュフリー(フラッシュが起きにくいタイプ)を選ぶと良いと思います。

ビオチンについて:

  • 爪が以前より割れにくくなった
  • 髪にハリが出てきた気がする
  • まつ毛も少し育った気がする…?(個人的な感想です)

ビオチンは効果を感じるまで少し時間がかかりました。1〜2ヶ月を目安に続けてみることをおすすめします。

※あくまでも個人的な体験です。効果には個人差があります。


選ぶときのポイント

ナイアシンの種類に注意: 「ナイアシン」と「ナイアシンアミド」の2種類があります。フラッシュ(ほてり・赤み)が心配な方は「ナイアシンアミド」タイプがおすすめです。フラッシュが起きにくく、初めての方でも取り入れやすいです。

ビオチンの含有量をチェック: 一般的には1日あたり30〜100μgが目安とされています。多くの市販サプリはこの範囲内に収まっていますが、過剰摂取には注意しましょう。

B群をまとめて摂るなら「ビタミンBコンプレックス」も◎: B群ビタミンをまとめて補えるため、種類を揃えるのが大変という方にはこちらも便利です。


まとめ

ナイアシンは「肌のバリアと毛穴ケア」、ビオチンは「髪・爪・肌の土台づくり」と、それぞれ得意分野が少し異なります。

どちらも地味に聞こえるかもしれませんが、「なんとなく肌が丈夫になった気がする」「爪が割れなくなった」という小さな変化が積み重なって、毎日の自信につながっています。

美白ケアだけでなく、こういった「土台を作るケア」も取り入れてみると、全体的な美容効果がぐっと上がる気がしますよ🌿


次回もうずうずノートならではの美容・健康情報をお届けします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました