「ダイエットしなきゃ」と思いながら、なかなか続かない——そんな経験、きっと多くの方に心当たりがあるのではないでしょうか。
私もずっとそうでした。極端な食事制限をして、3日で挫折して、また元に戻って……その繰り返し。
でも、ある時期から「続けること」を最優先にした健康習慣に切り替えてみたところ、体と気持ちの両方に少しずつ変化が出てきたんです。
今回は、私が実際に取り入れてよかった習慣を、正直にお伝えしたいと思います。
01. まず「やめること」を探すのをやめた
ダイエットというと、「〇〇を食べない」「〇〇を我慢する」という発想になりがちです。
でも、制限ばかりの生活はストレスになり、長続きしません。
私が最初に変えたのは、「やめることではなく、加えること」を考える視点です。
たとえば——
- 白米を玄米に変えるのではなく、まず白米に一品だけ野菜を足す
- お菓子をゼロにするのではなく、食べるタイミングを夜から午後に移す
- 運動を1時間やろうとするのではなく、まず毎日10分歩くことだけを目標にする
小さな「プラス」の積み重ねが、気づいたら生活全体を変えていきました。
02. 朝のルーティンが、一日の質を変えた
続けてよかった習慣のなかで、いちばん効果を感じているのが朝のルーティンです。
私が毎朝やっていること(所要時間:約15分):
- 起きたらすぐ、コップ一杯の水を飲む 寝ている間に失われた水分を補給することで、代謝が動き始める感覚があります。
- 5〜10分だけストレッチをする 本格的な運動でなくていいんです。体をほぐして血流を促すだけで、頭がすっきりします。
- タンパク質を含む朝食を食べる 卵、豆腐、ヨーグルトなど、何でも。タンパク質をしっかり摂ると、昼前の空腹感がかなり違います。
この3つだけを、まず2週間続けてみてください。驚くほど体が変わってくると思います。
03. 「食べない」より「何を食べるか」を大切に
食事の量を減らすことより、食べるものの「質」を意識するようにしたことも、大きな転換点でした。
私が特に意識するようになったこと:
- 食物繊維を食事の最初に食べる(ベジファースト) 血糖値の急上昇を防いで、脂肪がつきにくくなります。
- 加工食品・添加物の多い食品をできるだけ減らす コンビニをゼロにする必要はないですが、選ぶものを少し変えるだけで体が軽くなります。
- よく噛むことを意識する 早食いをやめるだけで、食べ過ぎが自然と減りました。脳が満腹サインを出すのに20分かかると言われています。
04. 体重より「体の感覚」を信頼する
以前の私は毎日体重計に乗っては一喜一憂していました。
でも体重は、水分量やタイミングによっても1〜2kgは簡単に変動します。それに振り回されるのは、メンタル的にもよくありません。
今は体重よりも、こんなことを指標にしています:
- 朝の目覚めがいいかどうか
- 肌の調子
- 食後の重さ・だるさがないか
- 服のフィット感
数字より「感覚」のほうが、長く続けるモチベーションになると気づいてから、ダイエットがぐっと楽になりました。
まとめ:続けることが、いちばんの近道
健康習慣に「正解」はひとつではないと思います。
でも、続かない完璧なルールより、続けられるゆるいルールのほうが、長い目で見ると絶対に結果が出ます。
このブログでは、私が実際に試して「これはよかった!」と思ったサプリや美容習慣も、正直な感想でお伝えしていく予定です。
一緒に、無理なく心地よく、自分らしい健康をつくっていきましょう。
次回は、私が毎日飲んでいるサプリについてご紹介する予定です。お楽しみに!

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